サイエンス特別授業を実施しました! 〜中学生と一緒に“光”のふしぎを探究〜
zunŌwのレインボープロコース&サイエンスコース向けに、今年もスペシャルなサイエンス授業を実施しました!
今回の特別授業では、流通経済大学付属柏中学校の兼先生と、中学3年生の生徒4名がゲストティーチャーとして参加。
昨年に続き2回目となるこのコラボ授業、今年も大盛り上がりでした!

光ってどう見える?〜鏡で実験!〜
テーマは「光の実験」。
まずは鏡を使って、「どこまで見えるのか」を二人一組で実験。1人が鏡を持ち、もう1人が動きながら、どこまで見えるかを確かめていきます。自分の目と鏡の位置、そして相手の動き…理論だけではわからない“体感”が学びを深めてくれます。
次に使ったのは、キャラクターの「目」が開いている紙。鏡に映すとキャラクターがどういう風に見えるか?という遊び心ある実験です。思わず「おぉ〜!」という声が上がる瞬間もありました。

虹を見つけよう!〜ビーズ×太陽の光〜
最後は“虹ビーズ”を使った実験。室内の光だけでなく、実際に外に出て太陽の光を当てて、虹を探します。「あっ、見えた!」とビーズの中に虹が現れると、子どもたちから歓声が上がっていました。
中学生と語る“理科の楽しさ”
実験のあとは、中学生との質問タイム!
「どんな実験が好き?」「理科に興味を持ったきっかけは?」など、子どもたちからたくさんの質問が飛び交いました。中学生からは、「中学から色々な実験をしたことで、楽しくなった」「朝4時に起きて鳥の観察をしていた」など、リアルな声が。少し年上のお兄さんお姉さんだからこそ、伝わることがたくさんあったようです。
今回の授業を通して、「やってみる」ことで科学がもっと身近になり、未来の自分の姿を想像できた子もいたかもしれません。
zunŌwでは、これからもたくさんの“ワクワク”と“出会い”を大切にしていきます!