programming

「QUREO(キュレオ)」と「Scratch(スクラッチ)」をベースにプログラミングを学びます。プログラミング未経験でも楽しく、自立的に学習を進められ、本格的なプログラミングの基礎となる技術力が身にくコースです。

特長

プログラミングの基礎を学べる教材

プログラミングコース

QUREOは、株式会社サイバーエージェントグループが開発したプログラミング学習ツールで、全56のチャプターから構成されています。ゲームのようにチャプター1から順番にクリアしていくことで、プログラミングの基礎から、最終的には関数や変数など、大学の情報系学科で学習するような内容も学ぶことができます。

プログラミングコース

Scratchは、アメリカにあるマサチューセッツ工科大学のメディアラボが開発したプログラミング言語で、日本の小学校のプログラミング授業にも導入されました。Scratchは、さまざまな内容が書かれたブロックを組み合わせてコンピューターに指示する“ビジュアルプログラミング言語”です。

「10歩右に動かす」「もし~~なら●●する」と書かれたブロックを積み重ねながら、コンピューターに指示を出すので、タイピングやアルファベット表記に慣れていない小学生でも、視覚的・直観的にプログラミングを学べます。

プログラミングコースでは、“プログラミング的思考”を身につける第一歩としてQUREOやScratchを活用しています。プログラミングの基礎が固まりスキルアップしていくと、Unityなどの難易度の高い開発プラットフォームを用いて、実際にゲームを作ってみるといった挑戦も可能です!

身につく力

2020年度に小学校のプログラミング教育が必修になったことがきっかけとなり、民間企業が運営するプログラミング教室が非常に増えています。近年、“子どもにさせたい習い事ランキング”では上位にプログラミングが入るようになってきました。

そのような中で抑えておくべき点は、プログラミング教育の本質的な目的はコーディングを覚えることではなく、“プログラミング的思考を身につけること”だということ。私たちは、単純にプログラミングの手段・方法を教えるだけではなく、プログラミング教育における本質的な目的を重要視しています。

プログラミングコース
論理的思考力と課題発見力

私たちが考えるプログラミング的思考とは、“目的を達成させるプロセスを考え、実行すること”。例えば、「特定のキャラクターを右に3歩動かし、その後左に3歩動かし、これを繰り返す」という目的を達成させるために、どのような指示を出せば意図した動きを実現できるのか。プログラミングのコースはこうした基本からスタートします。

最初は簡単な指示から始まりますが、難易度が高くなると、自分の意図する動きの実現が困難になってきます。そんな時、自分の指示したプロセスのどこに誤りがあり、どう改善すれば目的を達成させられるのかを、子ども達は一生懸命考え抜き、トライアンドエラーを繰り返します。この過程で、プログラミング的思考はもちろん、論理的思考力と課題発見力も身につくのです。

プログラミングコース
いつの時代も求められる“コミュニケーション力”

zunŌwのプログラミングコースは、ただ一人で黙々と取り組むだけではありません。他の生徒がつまずいていたらアドバイスをしたり、自分自身の作品を他の生徒と見せあったりしながら、自然と生徒同士のコミュニケーションが発生する雰囲気をつくっています。

“自分の意見やアイディアを、自分の言葉で人に伝える”ということは、大人になってからも求められる大切な力です。プログラミングの授業を通じて、こういったコミュニケーション力も醸成していってほしいと考えています。

 ここもポイント!

zunŌwでは、生徒一人ひとりのプログラミングスキルや上達度合に応じて、講師や課題のレベルを分けて授業を実施しています。

パソコンの使い方やタイピングの仕方といった基本からサポートすることもあれば、QUREOやScratchだけでなく難易度の高いプログラミング言語を用いて実際にゲームを作ってみる、といった挑戦もすることが可能です。生徒一人ひとりのレベルにあわせて幅広くサポートできることも、zunŌwの強みの1つです!

授業の流れ
(1時限:90分)

フリートーク/コミュニケーションタイム(10分)

プログラミングの授業は一人で黙々とパソコンに向かう姿を想像しがちですが、zunŌwのプログラミングコースは、まずフリートークの時間から始まります。

フリートークの時間は、毎回身近なテーマを設定して、そのテーマに沿って生徒同士が自由にコミュニケーションをとるスタイルです。異なる年齢・学年・学校の子ども達が集まるzunŌwのクラスでは、お互いにコミュニケーションをとる中で「自分の意見や考えを、自分の言葉で相手へ伝える力」を磨きます。

タイピングに挑戦!(10分)

プログラミングを始めて、多くの生徒が最初につまずくのはこの“タイピング”です。特に小学校低学年の場合は、ローマ字とアルファベット表記に慣れていないため、タイピング練習の積み重ねがとても大切です。

毎回、授業の最初に10分程、タイピングのホームポジションやローマ字についてゲーム感覚で学びます。なかには、自宅でタイピングの練習をしてくる生徒もいるほど、全員が意欲的に取り組みます。

QUREOでプログラミングの基本を学ぼう!(40分)

QUREOは56のチャプターで構成され、さらに各チャプター内にもいくつかのステージが用意されています。チャプター1から順に挑戦し、ゲーム形式でステージをクリアしていく過程でプログラミングの基礎が学べます。

「for文」と呼ばれる繰り返し処理や、「もしXであるならYをせよ」と指示する「if文」からスタートしますが、チャプターが進むにつれて「論理演算子」「変数」「関数」といった高校・大学のレベルまで学習が進められます。

QUREO/Scratch 自分の作品を創ってみよう!(30分)

授業のラスト約30分間では、そのままQUREOを続けるか、Scratchに移行して自分の作品づくりを進めるか、生徒の希望に沿って授業を進めます。

QUREOの場合は、プログラミングの基礎を順序立てて学べますが、作品を自由に作るという観点ではScratchの方が表現の幅が広がるため、2つのツールをうまく使い分けながら学んでいきます。

無料体験実施中

各コースで無料体験を実施しています。