メガロス南砂町SUNAMOで体験会を開催しました!
先日、メガロス南砂町SUNAMOにて、サイエンス&プログラミング体験会を開催しました。
今回は、未就学児から小学生のお子さんが参加し、親子で楽しめる体験学習の時間になりました。
こちらの4階のメガロスで実施しました。とてもきれい空間でした!
サイエンスは「オリジナルスライム」
サイエンスは、大人気のスライムづくり。
材料を混ぜると少しずつ固まっていく変化に、子どもたちは興味津々でした。
色をつけると、同じスライムでもまったく違う作品になり、自然に
「どんな色にする?」「もっとかたい方がいい?やわらかい方がいい?」
と会話が生まれていきます。
感触を確かめながら、よく混ぜることで、固まっていくことがわかり、科学の入り口としてとても良い学習になりました。
完成したスライムを手に持って、笑顔で見せてくれる子どもたちの姿が印象的でした。

プログラミングは、協力して「シーソーゲーム」づくり
後半は、ビジュアルプログラミング教材で開発体験。
画面上に自分のイラストを描き、動くしくみを組み合わせて、シーソーゲームを作りました。
はじめは、ただ上下に動かすだけでも楽しいのですが、
「重さを変えたらどうなる?」
「バランスが崩れるのはなぜ?」
と考えはじめると、作品がどんどん発展していきます。
自分一人で悩むというよりは、自然と隣の子や講師に質問したり、
「こっちのほうがうまくいったよ!」と成果をシェアする姿も多く見られました。
体験しているだけで、協力しながら考える学びが成立していくのが、プログラミング教育の魅力です。

人気すぎて予約満席、当日はお断りも
今回の体験会は、事前予約の段階で早々に満席となり、当日は残念ながらお断りする方も出るほどの人気に。
SUNAMOでの初開催でしたが、地域の皆さまの関心の高さを改めて感じました。
ご予約いただいた皆様、本当にありがとうございます。
お断りしてしまった方には、また次回の機会でぜひご参加いただければと思います。
終了後のアンケートは満足度100%
終了後に実施したアンケートでは、満足度100%という嬉しい結果に!
「説明がわかりやすい」「親子で楽しめた」「自分で考える仕掛けが良かった」
といった声を多数いただきました。
STEAM教育では、答えを当てることよりも、友だちと発想を共有することや、失敗しながら改善する楽しさを大切にしています。
今回の体験会は、その価値がしっかり伝わった手応えがありました。
今回の気づきと今後について
SUNAMOには、幅広い年齢の子どもたちが集まり、
スライムでは感覚的な学び、
プログラミングでは論理的な学び、
両方を一度に体験できたことが大きな成果でした。
子どもたちが、
「どうやったらうまくいく?」
「もっとこうしたい!」
と声をかけ合う瞬間は、ただの体験ではなく、学びが始まる合図です。
今後も、地域の皆さまにとって、
“楽しみながら主体的に学べる場”
として、こうした講座や定期クラスを広げていきます。
ご参加いただいた皆さま、そして運営にご協力いただいたメガロス南砂町SUNAMOのスタッフの皆さま、ありがとうございました!