ロボットテックの授業は、プログラミングも一緒に学べる!

ベーシックコースのロボットテックでは、レゴ®エデュケーション SPIKE™ ベーシックを使用して授業を行っています。レゴ®エデュケーション SPIKE™ ベーシックは、ストーリー性のあるレッスンをもとにレゴ®を組み立て、さらにそのストーリーの中で発生している問題をプログラミングの要素も加えて、解決していく内容です。
プログラミングコースとロボットテックコースとの大きな違いは、「自分の作った作品に、自分でプログラミングをして動かす」という学び方ができるところ!実際に自分が作った作品が動き出すというのはワクワクしますよね…✨
今回は、どのように子どもたちがロボットテックの授業に取り組んでいるのか、北柏校での授業風景と共にご紹介します📸
ロボットテックの授業の流れ
ロボットテックの授業は、基本的に1週間ごとに異なるストーリーの問題解決に取り組んでいきます。
今回ご紹介するのは、「どうくつカー」という内容の授業です。『真っ暗などうくつの中で何も見えない…中になにがあるのか知りたい』という、レゴ®のストーリーで発生している問題を解決していきます。
導入からディスカッションタイム
まずは、ロボットテックの授業に入る前に授業の導入として、「暗い場所で何か見たいお友達がいたらどうやって手伝ってあげますか?」と質問し、みんなに意見を出し合ってもらいました。「ライターを貸してあげる」など、大人では思いつかないようなアイデアが出てくるのが面白いところ。
質問の目的は、今日取り組む授業の内容への惹きつけと、説明する力を育むためです。
ロボットの制作とプログラミングタイム
ディスカッションタイムが終わったら、次はロボットの制作とプログラミングタイムへ。まずは、タブレットに出てくる説明書を参考に作品を創作。レゴ®で作った車が完成した後は、「どうくつの中を見る」という目標を達成するために、プログラミングを考えます。
イラストで描かれているブロックを使ってプログラミングをするので、直感的に選ぶことができ、「プログラミングはむずかしい」というイメージを持たずに、子どもたちは楽しんで取り組むことができました。その後、自分で作品を改造したり、プログラミングを変更することで、自分ならではのオリジナルに進化させていきます。
この作品は、車の前にある物の色によって、光るライトの形を変えてくれるように改造した作品。前にあるものの色を、光の形が教えてくれます!
このようにして、問題を解決する方法を考えながら自分の作品を完成させていきます。実際にプログラムしてうまくいかない場合もあるので、創造したストーリーになるよう子どもたちは試行錯誤しながら進めていました。
作品が出来上がったあとはお友達に紹介タイム
どんな作品を作ったのか、どんなところを工夫したのかを発表してもらいます。発表の時間を設ける理由は、作品を完成させることだけでなく、自分の考えを自分の言葉で人に説明することも大切にしているからです。
発表後は自己評価をし、お片付けをして授業は終了✨
ロボットテックの授業で得られる力
ロボットテックコースの授業では、ロボットテックやプログラミングについて学べることはもちろん、
- 問題解決能力
- 課題発見力
- 表現力
- 協調性 など
を育むことができます!
ロボットテックの授業のポイントは、レゴ®で遊びながらプログラミングも同時に学べること🤖レゴ®好きなお子さんにはもちろんオススメの授業ですが、ロボットテックの導入にレゴ®は取り組みやすい教材です。
無料体験授業で実際にトライしてみることで、お子さまの新しい興味関心の分野が見つかることもあります!無料体験授業は随時実施しておりますので、お気軽にお越しください✨