2025.10.11
【レインボープロコース紹介】算数脳×Tinkercadで広がる子どもたちの発想力
レインボープロコースでは、zunŌwの中で、90分授業として小2~小5のお子さんが学んでいます。
算数脳、サイエンス、プログラミングを2ヶ月ごとに切り替えながら進め、アウトプット力を高めるコース設計をしています。
8・9月は「算数脳」。
今日はその一部をご紹介します。
アルゴで磨く「考える力」
算数脳のスタートは、論理思考ゲーム「アルゴ」から。
4人一組になり、カードを使って頭脳戦を繰り広げます。
初めての生徒もいましたが、続けるうちにコツをつかみ、戦略を立てながら勝負する姿が見られるようになりました。
ただ勝つだけでなく、どう考えたかを仲間と共有し合うことで、思考の過程を楽しむ力も育っています。
3Dで「形を創る」Tinkercad体験
後半は、3Dモデリングツール「Tinkercad(ティンカーキャド)」に挑戦しました。
立体図形の理解と、パソコン操作スキルの向上が目的です。
まずはチュートリアルで基本操作を学びます。
マウスを使ったことのない生徒も多い中、操作を覚えながら、自分のイメージを形にしていく楽しさを味わいました。
画面を360度回転させて図形を確認しながら作業を進める姿は、まさに“空間を理解する力”の成長そのもの。
少しずつ精度を上げながら、完成に近づいていきました。
個性があふれる3D作品たち
今回のゴールは「オリジナル作品をつくること」。
テーマは自由で、「人を作る」「車を作る」「家を作る」など、子どもたちの発想力が存分に発揮されました。
わずか3回の授業でしたが、それぞれの作品に“その子らしさ”がしっかりと表れています。
どの作品も、試行錯誤を重ねた成果です。

まとめ:学びを創造へ
zunŌwのレインボープロコースは、「考える」「つくる」「伝える」を繰り返しながら、学びを“創造”へと変えていくコースです。
子どもたちは、算数・理科・プログラミングを通して、教科を越えたつながりを見つけ、自分の表現を磨いていきます。