【体験会レポート】池袋校リニューアルオープンイベント開催しました!
3月14日(土)、池袋コミュニティカレッジにて、プログラミング体験とものづくりの融合イベント「スプリンギン×カラフルスライム体験会」が開催されました。たくさんのお子様たちが参加し、創造の喜びを思いっきり楽しむ姿が印象的でした。本レポートでは、当日の様子をお届けします。
第1部:スプリンギンでゲーム制作体験
まず最初は、スマートフォンやタブレットで簡単にゲームが作れるビジュアルプログラミングアプリ「スプリンギン」を使った体験です。参加したお子様たちは、「コロコロゲーム」という、ボールを転がして楽しむ作品作りに挑戦しました。
「自分で作ったゲームが本当に動いた!」という驚きと感動は、プログラミング学習の最高の入り口になります。このスプリンギン体験を通じて、お子様たちは「創る」ことの楽しさを身体で学ぶことができました。
第2部:好きな色で作るカラフルスライムワークショップ
体験会の後半は、いよいよカラフルスライムづくりです。たくさんの色が用意され、会場は一気に明るく華やかな雰囲気に包まれました。
このワークショップの特筆すべき点は、単に「既製品のスライムを遊ぶ」のではなく、お子様たち自身が材料から作り上げるという点です。参加者は自分の好きな色を選んだら、なんと「自分で重さを計測しながら材料を入れる」という工程を担当しました。これは、プログラミングで学んだ「論理的思考」と「ものづくりの実感」が自然に結びつく、素晴らしい設計です。

参加者の輝く表情が全て
会場を見渡すと、完成したスライムを手にして、その色合いやぷにぷにとした手触りを嬉しそうに確かめているお子様たちがいました。また、自分たちで作ったゲームが友達のタブレットでも動いている様子を見て、喜びを共有する姿もありました。
プログラミング教育や科学の学習というと、難しく思われるかもしれません。しかし、このイベントが示してくれたのは、「楽しさが最優先」「試行錯誤が何より大切」「友達と一緒なら、もっと面白い」という、真の学びの姿です。
まとめ:創造の喜びを実感する時間
2024年3月14日の池袋コミュニティカレッジは、プログラミング体験とものづくり体験の魔法が詰まった特別な時間になりました。スプリンギンでコロコロゲームを作り、自分で計測しながらカラフルスライムを作る。そうした一連の体験を通じて、お子様たちは「自分たちって、こんなにすごいことができるんだ」という自信を得ることができたのではないでしょうか。
創造性、論理的思考、協調性。これからの時代に必要な力を、楽しみながら身につけられるイベントでした。このような素敵な学習の場が、これからも増えていくことを心待ちにしています。