【体験会レポート】プログラミング&サイエンス体験会 in 池袋校
2月21日(土)、池袋校にて「プログラミング&サイエンス体験会」を開催しました。
今回は、前半が「マイクロビットを使ったプログラミング」、後半が「砂鉄スライムづくり」の二本立て。
はじめての子も多い中、みんなワクワクしながらチャレンジしてくれました。
前半:マイクロビットでプログラミング体験
前半は、小さなコンピュータ「micro:bit(マイクロビット)」を使ったプログラミングに挑戦しました。
まずは、ブロックを組み合わせてプログラムをつくるところからスタート。
みんなで相談しながら、
- 画面に数字を表示させてみる
- ボタンを押したら違う表示が出るようにする
- 自分の考えたパターンを試してみる
など、思い思いのプログラムを組んでいきました。
自分たちで組んだプログラムが実際に画面に表示されると、
「出た!」「ちゃんと動いた!」
と、教室のあちこちからうれしそうな声が。
数字を変えたり、表示の仕方を工夫してみたりと、自然と試行錯誤する姿が見られました。
後半:ふしぎな「砂鉄スライム」づくり
後半は、サイエンスの時間。
「砂鉄スライム」をつくる実験にチャレンジしました。
まずは、材料を一つひとつ量りながらカップに入れて、よく混ぜていきます。
分量を量ることも立派な理科・算数の学びです。
しっかり混ぜ合わせていくと、だんだんと液体がまとまりはじめ……
真っ黒なスライムの完成!
ここからが砂鉄スライムの本番です。
スライムに磁石を近づけると——
- スライムがじわ〜っと磁石に近づいていく
- 磁石に吸い寄せられて、形が変わっていく
といった、不思議な動きを体験しました。
「うわ、くっついた!」「動いてる!!」
と、子どもたちは夢中。
遊びながら、磁石の力や砂鉄の性質についても学ぶことができました。


まとめ:遊びながら「考える力」を育む時間に
今回の体験会では、
- プログラミングで「自分で考えたものを形にする」経験
- サイエンス実験で「ふしぎを体感し、もっと知りたくなる」経験
の両方を楽しんでもらうことができました。
初めてプログラミングに触れたお子さまも多かったのですが、
「またやってみたい」「今度はこういうのを作りたい」
といった前向きな声がたくさん聞こえてきました。
次回のご案内:3月開催・第2部参加募集中!
次回の体験会は【3月】に開催予定です。
現在、「第2部」のみ参加者を募集中です。
- プログラミングやサイエンスに興味がある方
- 今回参加できなかった方
- まずは雰囲気だけでも見てみたい方
どなたでもご参加いただけます。席に限りがありますので、参加をご希望の方はお早めにお申し込みください。