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zunŌw夏休みイベント『ピクセルアート🖌️』を実施しました!

zunŌw夏休みイベント『ピクセルアート🖌️』を実施しました! | イベント

8月7日(日)にzunŌwの教室にて開催された夏休みイベント『ピクセルアート』には、午前の部と午後の部合わせて約40名の幼稚園児~小学生にご参加いただきました✨暑い中お越しいただいた皆様、ありがとうございました🎈

今回のブログでは、ピクセルアートの詳細と当日のイベントの様子とについてご紹介したいと思います!

 1.ピクセルアートってなに?

ピクセルアート(pixel art)とは「ドット絵」とも呼ばれる視覚表現のことで、1970~90年代のビデオゲームのグラフィックの主流だったことから、近年では「古くて新しい」グラフィック・スタイルの一つとして確立されつつあるそうです。

※参考サイト:メディア芸術カレントコンテンツ


(引用画像:撤去された「TK_119」、インベーダーの公式サイトより)

この写真左上のコンクリートに描かれているのは、正体を伏せて活動する有名芸術家でドット絵をモチーフとするモザイクアートで知られる「Invader(インベーダー)」が約10年前に手がけた人気キャラクター「鉄腕アトム」です。

この鉄腕アトムは今年の6月ごろに撤去されてしまったそうですが、この絵と同じ題・図柄の作品は2019年に約1億6500万円で落札されるほどアートとしての価値は高いものだったそうで・・・なんというか、海外で価値が高いとされていたアート作品が日本から消えてしまったのは、もったいない&残念ですね(´;ω;`)

※参考記事:渋谷の有名路上アート「ドット絵アトム」が撤去  1億6,500万円の価値も?区に見解を聞いた

ちなみに「鉄腕アトム」があった渋谷区では、「シブヤピクセルアート」という“ピクセルアート”の芸術的な価値にスポットを当てた芸術祭があり、毎年600作品以上のピクセルアートが集まる「ピクセルアートコンテスト」や、渋谷の街全体を展示会場にした特別展示やトークイベントなど、街全体でその魅力や可能性に触れられるイベントがあるそうです♪

ということで!
前置きが少々長くなりましたが、今回のアートイベントは古くて新しいアートとして今話題の「ピクセルアート」をチョイスさせていただきました🌟

 2.アートイベント当日の様子


今回のアート作品は個人で自由につくるのではなく、それぞれが一生懸命手掛けたものが集団作品として一つの絵になるという、2段階のアートに取り組んでいただきました。何が完成するのか知らされてない子どもたちは、設計図をもとに自分が担当する1枚のでっかい画用紙に300枚の色紙をペタペタ🟩🟦🟥🟧🟨⬜

それぞれの設計図で使用する色の枚数が異なるため、カラフルな作品もあれば真っ青な作品も👀💡「何ができるんだろう~楽しみだな~」と完成したみんなの作品を集めたらどんな絵ができあがるのか、予想しながら制作している姿がかわいかったです(^^)♪

では、いよいよ集団作品を発表したいと思います。みなさん、ドラムロールをお願いします!

ダララララ🥁🥁🥁…ジャン!!!

ご覧ください!!こちらが、zunŌwピクセルアート集団作品『モナリザ』でございます👏👏👏👏いや~スタートから1時間経過したときは、少しドキドキしましたが無事に完成できてよかったです🎈

今回のイベントは昨年のアートイベントに引き続き、関東を中心にアート分野で幅広くお仕事をされているクリエイターのAさんにご協力いただいたのですが、この大量の色紙を画用紙にピッタリ入るように手切りで準備してくれました。Aさん、今回も素敵な時間と作品をありがとうございました✨


👇アート作品が完成するまでの様子はTwitterで公開中です!

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