【出張レポート】おえかきロボット工作教室を開催しました! ―
先日、南流山サンコーテクノプラザにて「お絵描きロボット」の工作教室を開催しました。おかげさまで定員を上回るたくさんのご応募をいただき、急きょ増員して対応。最終的に32組のみなさんにご参加いただきました。ご応募ありがとうございました!
さっそく、教室の様子をご紹介します。


まずはモーターを回すところからスタート
電池パックに電池を入れていきます。最近は充電式のものが多いためか、電池のプラス・マイナスを初めて見たというお子さんもいて、こんなところにも時代の変化を感じました。
導線をしっかり結んで、モーターがちゃんと動くかを確かめます。回り始めた瞬間、あちこちから「動いた!」という声が上がりました。
次は、コップの上にモーターを設置し、ペンを脚のように配置していきます。ここが今回のいちばんの難関。
ロボットがバランスよく自分の力で立てるかどうか、みんな真剣そのもの。
何度も微調整をしながら、うまく立つポイントを探しました。
無事に立てられたら、いよいよモーターに消しゴムを取りつけます。
この消しゴムが回転することで重心がぶれ、その動力でロボットがガタガタと動き出すという仕組みです。
ここまで来ると、完成はもうすぐ。
そして最後は、紙の上でお絵描きです
ロボットが思い思いの方向に走り回り、紙の上には予想もつかないユニークな模様が次々と描かれていきました。同じ作り方でも一つとして同じ絵にならないのが、この工作の面白いところ。会場は笑顔と歓声でいっぱいになりました。

ご参加いただいたみなさん、ありがとうございました。今後もこうした「作って学べる」楽しい工作教室を開催していきますので、どうぞお楽しみに!