【出張レポート】有明住宅公園で「科学者体験」イベントを開催してきました!
オープンしたばかりの新しい住宅公園へ
4月25日にオープンしたばかりの有明住宅公園にて、「科学者体験」イベントを実施してきました。今回のテーマは、子どもたちに大人気のスライム作りです。
会場はオープンしたてということもあり、まだ建設中の住宅メーカーの展示場も残っていて、なんとも新鮮な雰囲気。これからどんな住宅公園に育っていくのか、楽しみな場所でした。
受付開始前から長蛇の列!整理券は早々に完売
受付開始は10時半からの予定でしたが、開始前からすでに長蛇の列。定員120名分の整理券は早々に配布終了となりました。たくさんの方にご興味を持っていただけて、本当にありがたい限りです。

いよいよスライム作りスタート
11時からイベントスタート。会場ではいろいろな体験コーナーが用意されている中でも、私たちのブースにもしっかりと列ができていました。

今回のスライム作りの手順はとてもシンプル。
- せんたくのりと水を混ぜる
- 好きな色を付ける
- ホウ砂水を加える
すると…ぷるぷるのスライムのできあがり! 子どもたちからは大歓声が上がりました。

「なんで固まるの?」――子どもたちの探究心に大盛り上がり
スライムが固まる仕組みを説明すると、子どもたちからは次々と質問の声が。
- 「なんで固まるの?」
- 「ホウ砂ってどこかで売ってるの?」
身近なもので、しかも家に帰ってからもう一度作ってみたくなる――まさに私たちが目指している「家庭で再現できるサイエンス」を体現できたイベントになったのではないかと感じています。
自衛隊の方ともお話できました
当日は同じ会場で自衛隊の方々もイベントを実施されていて、その活動の意図についてお話を伺うことができました。
警察や消防と違って、自衛隊の方々の姿が私たちの目に触れる機会というのは、多くの場合「災害時」。だからこそ、普段はなかなか子どもたちにまで活動の存在が届きにくい、というお話が印象的でした。こうしたイベントは、自衛隊の活動を広く知ってもらうための取り組みのひとつなのだそうです。
同じイベント会場で活動されている方々の想いを聞けたのも、貴重な時間でした。

おわりに
オープンしたばかりの有明住宅公園で、たくさんの子どもたちと一緒にスライム作りを楽しめた今回のイベント。「家庭で再現できるサイエンス」を、これからもさまざまな場所で届けていきたいと思います。
ご参加いただいたみなさま、本当にありがとうございました!