サイエンス特別授業 を実施しました! スライム~特別版~
zunŌw流山おおたかの森校では、サイエンスの特別授業を実施しました。
今回のテーマは、みんな大好きな「スライム」!
でもただのスライムではありません。
いつものスライム作りに“化学反応”をプラスした特別バージョンです。
尿素・食塩・塩化カルシウムを加えていくと……
「つめた~い!」
「かたまってきた!」
「わっ、あったかい!」
子どもたちの驚きの声と笑顔が教室いっぱいに広がりました。
遊びながら学べる実験で、吸熱反応と発熱反応の不思議を体感できた特別な時間となりました。
1. スライムづくりからスタート!
「わたし青がいい!」「こっちは紫にする!」
子どもたちは計量しながら、自分の色を決めてワクワク顔。
自分で分量を量るときも真剣そのもの。ちょっとこぼれてしまって笑い声が起きる場面もありました。
まずは、水とせんたくのりを混ぜて、ホウ砂水を作るところから。
だんだんとトロッとしていく様子に「わぁ、もうスライムっぽい!」と目を輝かせる子も。
自分の手で作り上げていく過程そのものが、大きな発見になっていました。
2. 4つに分けていざ実験!
完成したスライムを4つに分けるときは、まるで宝物を扱うように大事そうに分けている子も。
「どれに何を入れるのかな?」と期待が高まっていきます。
3. 尿素を入れると…「ひえひえだ!」
尿素を入れた瞬間、「わっ!冷たい!」と驚きの声。
手のひらで確かめながら、「なんで冷たくなるの?」と自然に質問が出てきました。
体で感じる“吸熱反応”に、子どもたちは釘づけです。
4. 食塩を入れると…「固まってきた!」
食塩を加えると、スライムから水分が出てきて塊が生まれます。
「なにこれ?カチカチになった!」と目を丸くする子。
友だち同士で見せ合いながら、変化を楽しんでいました。
5. 塩化カルシウムを入れると…「あったかい!」
最後に塩化カルシウムを加えると、今度はスライムが熱くなる現象に。
「さっき冷たかったのに、今度はあったかい!」「不思議~!」と歓声が広がり、子どもたちの表情も最高潮に。
ここで先生からの問いかけ。
「じゃあ、この塩化カルシウムって、普段どんなところで使われていると思う?」
「雪をとかすやつ?」「乾燥剤にもある!」と、子どもたちから次々に意見が出てきました。
実験の楽しさから生活の中の科学へとつながり、学びの幅が広がった瞬間でした。
6. 今日の学び
「冷たくなるのは吸熱反応、熱くなるのは発熱反応だよ」という先生の解説を聞き、
「なるほど!」とうなずく子や、ノートに一生懸命書き留める子の姿もありました。
実際に触って体験することで、化学の不思議を体いっぱいで感じ取っていました。

🌟 普段の授業では味わえない“特別なスライム実験”。
子どもたちにとって、科学の面白さをもっと身近に感じられる貴重な一日になりました。
全国各地でもこのような授業を展開中です!
詳しくは、
https://fn-zunow.com/workshop/
をご覧ください!


