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【イベントレポート】地震のしくみを学んで、防災グッズをゲットしよう!

夏休みイベント第3弾の防災の特別イベントの様子をご報告します。
こちらはzunŌwオリジナルコンテンツです。

前半:地震のしくみを学ぶ

  • きょう未明に起きた地震の話から ちょうどこの日の未明に地震が発生。「ゆれた?」「気づかなかった!」と、子どもたちの体験談からスタートしました。ニュースの中の出来事ではなく、今まさに自分たちの足もとで起きていることとして考える導入になりました。

  • 地震はなぜ起きるのか そもそも地震とは何なのか、どうして日本ではこんなに地震が多いのか。政府の地震調査研究推進本部の資料をもとに確認しました。

  • プレートの話 日本列島がいくつものプレートがぶつかり合う場所にあること。プレートが少しずつ動き、ひずみがたまって解放されるときに地震が起きること。世界の地震分布図を見ると、日本のあたりに点が集中していることが一目瞭然でした。

  • 断層の話 地面の中にある断層とは何か、断層がずれると何が起こるのか。「地面の下って、こんなことになってるんだ」と驚きの声が上がりました。

  • 国土地理院のデータで「大地が動く」を見る 国土地理院の観測データを実際に見てもらい、地面が本当に動いていることを視覚的に確認。言葉ではなく「動いている図」として見ることで、納得感がぐっと増したようです。

サンドアートで地層と断層をつくる

  • 色とりどりの砂を重ねて地層づくり 新聞紙をしきつめた机に、ピンク、みどり、黒、金色、白の砂を用意。スプーンでカップに少しずつ重ねていきます。息を止めるようにして砂を落とす姿は、まるで職人さん。「まっすぐにならない〜」と言いながらも、みんな真剣そのものでした。

  • 竹串で断層をつくる 地層ができあがったら、いよいよ竹串の出番。差し込んでずらすと、きれいに重なっていた層がぐにゃりとずれます。さっき学んだ「断層」が、自分の手の中で再現された瞬間でした。

  • 学んだことが、目に見えるかたちに 長い時間をかけて積み重なった地層が、断層のずれによって動く——授業で聞いた話を、手を動かして体感できた時間になりました。作品はそのまま持ち帰ってもらっています。

後半:防災について考える

  • 防災とは何か 地震が起きるしくみを知ったうえで、ではどう備えるのか。日ごろの準備と、いざというときの行動について学びました。

  • 防災の注意点 やってしまいがちな勘違いや、気をつけたいポイントを具体的に確認。

クイズ大会&ポイント交換会

  • クイズに答えてポイントをゲット 学んだ内容からクイズを出題。正解するとポイントがもらえるしくみに、教室は一気に大盛り上がり。手を挙げるスピードもどんどん速くなっていきました。

  • たまったポイントで防災グッズと交換 ゲットしたポイントを持って、グッズ交換コーナーへ。「これは何ポイント?」「あと少し足りない!」と、真剣に悩む姿があちこちで見られました。

  • 食べもの・飲みもの 3年間保存できるカロリーメイト、長期保存用の野菜ジュース、井村屋のえいようかん。どれも常温で長く置けて、そのまま食べられるものばかりです。

  • 体を守るもの アルミの防寒ブランケット、圧縮タオルなど。かさばらず、袋に入れておけるものを中心にそろえました。

  • 衛生・そのほか ばんそうこう、ホイッスル、コンパクトなアイマスクなど。避難生活で「あってよかった」と言われるものたちです。

  • 「なぜこれが必要なのか」もセットで ようかんは水がなくてもエネルギー補給ができること、アルミシートは体温を守るのに役立つこと、ホイッスルは声が出せないときに助けを呼べること。ただもらうだけでなく、それぞれの理由を知ったうえで持ち帰ってもらいました。

おわりに

  • 地震のしくみを知ること、そして備えること。この二つがつながった一日になりました。
  • 持ち帰った砂のボトルと防災グッズをきっかけに、ぜひご家庭でも防災について話してみてください。
  • ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました。

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