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今話題の“STEAM教育”とは!?

今話題の“STEAM教育”とは!? | その他

zunŌwは、STEAM教育をベースとして、分野横断的にさまざまな「探究」ができる場所です。これまでの教科縦割型の学びの枠を超え、分野を横断した挑戦を重ね、その体験をシェアすることを大切にしています。

今回のブログでは、zunŌwのベースとなっている“STEAM教育”について見ていきたいと思います。

はじまりは“STEM教育” 

STEAM教育の“STEAM”とは、Science、Technology、Engineering、 Arts、 Mathematicsの頭文字を組み合わせたものです。そして各分野を横断的・総合的に学ぶことが、STEAM教育のポイントです。

第44代アメリカ⼤統領のオバマ⽒が、STEAMの前⾝である“STEM教育”の重要性を演説し、世界中で注⽬をされるようになりました。STEM領域を高める教育こそ、将来、自国の経済力や国際影響力に繋がると考え、米国ではSTEM教育を国家戦略に位置付けていました。

STEMからSTEAMへ

2006年頃にSTEMにArtsの要素が加わってSTEAMへと発展。⽇本では新学習指導要領において、2020年度から⼩学校の授業でプログラミングが必修化されました。2022年4月からは、⾼等学校で「情報 Ⅰ」が必修化、さらに2024年度スタートの⼤学⼊試共通テストでは「情報 Ⅰ」でプログラミングも出題されることが予想され、まさにSTEAM教育に近い科目の強化が進んでいます。
※Artsは、芸術・文化・生活・経済・法律・政治・倫理といった広い範囲で定義されています。

AI時代に対応するために必要な力 

2018年に文部科学省がまとめた今後の教育方針に関する報告書において、「AI時代に対応するために必要な力」として、次の3つを挙げています。
①文章や情報を正確に読み解き、対話する力
②科学的に思考し、吟味して活用する力
③価値を見つけ出す感性と力、好奇心、探求心

さらに、この3つの力を養うためにSTEAM教育が必要であると発信しており、STEAM教育は、今最も注目される教育手法の1つなのです。


いかがでしたでしょうか。
今回のブログでは、zunŌwのベースとなっているSTEAM教育の基本について見ていきました。zunŌw公式ブログでは、今後も授業の様子とあわせて、STEAM教育の情報についても継続的に発信をしていきますので、ぜひチェックしてみてください✨

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