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【レポート】つくば春風小学校の幼児教室向け説明会

【レポート】つくば春風小学校の幼児教室向け説明会 | 受験情報

つくば春風小学校で開催された幼児教室向けの説明会に参加してまいりました。関係者約30名が集まる中、学校の教育方針や入試に関する貴重なお話を伺うことができましたので、その内容をご報告いたします。

佐藤校長による教育方針のお話

説明会はまず、佐藤校長先生からの教育に関するお話で始まりました。AI活用を含めた今後の教育の在り方について語られ、私たちが目指している方向と重なる部分が多くあると感じました。

特に印象に残ったのは、「相手を思いやれる子どもに育てること」「人の話をしっかりと聞けること」を大切にされている点です。学力だけでなく、人としての土台を育てることを重視されている姿勢に共感いたしました。

入試広報の先生からの学校紹介

続いて入試広報の先生から、日々の学校生活の様子を共有していただきました。

児童たちが各種検定に積極的に取り組んでいることや、今年度から土曜日が休みになったこと、そして1時間目を60分授業、2時間目以降を40分授業とする新しい時間割が紹介されました。授業時間を柔軟に組み合わせることで、発表などの時間が取りやすくなったとのことです。

鈴木先生による入試についてのお話

鈴木先生からは入試に関するお話を伺いました。近年は保護者面接の時間を増やしているそうです。

また、中学受験についても触れられました。春風小学校には併設の中学校がないため、児童たちはそれぞれ別の中学校へ進学します。進学先としては、茨城県内の並木中等教育学校や江戸川学園取手中学校といった名門校への進学実績もあり、それぞれの子が自分の力をしっかりと発揮しているとのことでした。

校内見学で感じたこと

説明会の後は校内を見学させていただきました。最も印象的だったのは、休み時間に廊下を通った際の児童たちの挨拶です。みんな立ち止まり、大きな声で挨拶をしてくれました。日頃の指導と児童たちの素直さが伝わってくる瞬間でした。

授業の様子も拝見しましたが、低学年から積極的に発表する姿が多く見られ、先生方の授業も一方通行ではなく、児童とのやり取りを大切にした双方向型の授業が展開されていました。

特徴的な「英語×ラグビー」の授業

中でも特徴的だったのが、英語を使って行われるラグビーの授業です。英語の授業だけで言語を学ぶのではなく、スポーツという体を動かす活動を通じて英語に触れることで、子どもたちにとってとても入り込みやすい学びになっていると感じました。こうした教科横断的な取り組みは、春風小学校ならではの魅力だと思います。

おわりに

今回の説明会を通じて、つくば春風小学校が「思いやり」や「主体性」といった人間性の土台を大切にしながら、AI活用や英語×スポーツといった先進的な取り組みにも積極的に挑戦されていることがよく分かりました。
ご興味ある方は、ぜひ説明会等に足を運んでみてはいかがでしょうか?

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